一般社団法人北部農林高等学校後援会では、令和8年度奨学金給付式が北農会館会議室にて執り行われ、現在、琉球大学5名、名桜大学2名、南九州大学2名、沖縄県立農業大学校1名、計10名が奨学金の給付を受けており、新たに名桜大学2名、南九州大学2名、東海大学1名、鹿児島県立農業大学校1名、北部農林高等学校定時制課程4名の10名が加わり、合計20名が令和8年度の奨学金給付の対象者となりました。北部農林高等学校後援会の四大事業指針により、「奨学金給付規程」に基づくもので、大学等卒業後社会に貢献できる人材育成の一環として2006年(平成18年)から取り組んでいる事業です。

奨学金給付の趣旨説明とあいさつを行う後援会宮城理事長

令和8年度新たな奨学生10名に奨学証書が交付される

北部農林高等学校・屋嘉比校長より、感謝と激励のあいさつ

北農同窓会宮城会長から社会貢献の期待を込めた激励のあいさつ

奨学生を代表して名桜大学人間健康学部看護学科の石倉さんの感謝のあいさつ

奨学生の皆さん(県外大学等の学生は参加できないので父母が交付を受けた)

後援会・同窓会・学校関係者と奨学生との集合写真


